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最終更新日:2019年12月09日

学生時代 友人たちと占い体験

ブランコに乗って考えている女性

初めての占いは 学生時代に友人たちと食事をした後に偶然とおりかかった占いスペースでの体験となります。
仲良しの女子3名と男子1名でそれぞれ占いを好奇心もあってしてもらうことにしました。
50代くらいの落ち着いた印象の女性の占い師でした。仲良しだったので皆の占いもそれぞれ聴きあいました。

まず初めに観てもらったのが男の友達。その友人がバイクに当時乗っていてもちろんその占い師はそのことは知る由はなかったのですが、バイクを好んで乗っていることと、ここ数日はくれぐれも事故に気をつけるようにとアドバイスをしていました。事故という言葉に友達一同心配も浮かびましたが、それよりもバイクに乗っていることを当てたことに皆で驚いたりもしていました。

次に女友達の1人が観てもらうと、その友人は見た目がとても女子らしく可憐で柔らかい雰囲気なのですが、本当はさっぱりとした芯の強いさばさばした気性の持ち主でした。占い師はまさにその見た目と芯の強さの違いも言い当てていました。

もう1人の女友達は「将来、紙を扱い男の人の多い職場で働きます」と言われていました。それから月日も経ち彼女は公共へ提出する書類などを作成する司法書士の仕事に就き、まさに男の人の多い職場で働くこととなりました。

その時は皆で「紙?」という反応でしたが、今となるとまさに書類という紙をたくさん扱う仕事に就き、言い当てていたのだなと今でも不思議にも思います。

そして最後に私自身も観てみらいました。当時海外旅行へとても行きたく思っていたところ、顔を観るなり「海外旅行へ行きたいですね」と。さすがに想いそのままでしたのでとても驚きました。

また当時恋愛で気になっている男性がいたのでその人との相性も観てもらうと「あなたは少し弱い面もあるのでもっと明るくてぐいぐい引っ張っていってくれるような男性の方があいます」ともアドバイスがありました。

実際その気になっていた人は明るいタイプの人ではなく、結局少しお付き合いのような展開もありましたが長く続くこともなく終わりを迎えました。あと「とてもはっきりしていますね」と、私の気性も指摘されました。

当時は優柔不断だったりもする自分でしたので、はっきりしているという意味がよくつかめずにいたのですが、時を経て自分の気性を振り返ってみると物事への好き嫌いが表には出さずとも、とてもはっきりしていて興味のあるなしもはっきりしている自分にもあらためて気づき、占い師はその点を指摘されていたのだなと時を経て理解しました。

初めての占いは仲良しの友人達と共にこのような結果となりました。その後もみんなでその占いの話で盛り上がったりしたことも懐かしく思い出されます。時を経た今でも、このように印象的に覚えているものだなと、占いは自分自身になんらかのインパクトを残してくれるものだなともあらためて感じています。

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